なでしこムーブメント

\Social innovation/
 
 

なでしこムーブメント

\Social innovation/
 
HOME | なでしこムーブメント | なでしこムーブメント

ジェンダー

社会通念によって作られた役割
ジェンダーとは、男性・女性であることに基づき定められた社会的属性や機会、女性と男性、女児と男児の間における関係性、さらに女性間、男性間における相互関係を意味します。こういった社会的属性や機会、関係性は社会的に構築され、社会化される過程(socialization process)において学習されるものです。これらは時代や背景に特有であり、変化しうるものです。
 
また、ジェンダーは一定の背景において女性・または男性として期待され、許容され、評価されることを決定します。殆どの社会では、課せられる責任や負うべき活動、資金・資源へのアクセスと支配、意思決定の機会において、女性と男性の間に違いや不平等が存在します。
 
出典 : UN Women 日本事務所より

ヒストリー

時代の要請

ジェンダーギャップ(男女格差)の改善が本格的に始まった背景には、「国際社会からの要請」「労働力不足という経済的危機」「企業の競争力向上(ESG投資への対応)」という3つの大きな原動力があります。
 
単なる人道的な理由だけでなく、国や経済が持続するために「変えざるを得ない」という強い社会的・経済的必要性が生じたことが、改善へ向けた動きを加速させました。

日本の現状

先進国で最下位
世界経済フォーラムが発表した2025年のジェンダー・ギャップ指数(GGI)で、日本は148カ国中 118位(スコア0.666)とG7で最下位でした。健康や教育は高い水準ですが、 政治(125位)と 経済(112位)の分野で順位が低く、男女格差が大きな課題となっています。
 
21世紀になっても日本の社会では、性別による役割分担(性別役割分担)が根強く残っています。個人の能力や気持ちに関係なく、「男性は仕事、女性は家庭」や「男性は中心的な仕事、女性は補助的な仕事」と性別だけで役割を固定して分けています。

取り組みの内容

4つのプロジェクト

女性のスポーツ環境を変えることが、女性の社会環境を変えることになり、女性が生きやすい世の中になる!
 
グラスルーツサッカーアカデミーがフィロソフィーとして取り組むプロジェクトは、『ジェンダージャスティス』の獲得を目指しています。
 

ジェンダージャスティスとは、性別に関わらず全ての人が人権、自由、平等を持ち、社会の中にある力や資源を公平に分け合える状態を目指す考え方です。個人の責任だけでなく、社会構造や無意識の偏見が生む不平等をなくすための理念です。

女子スポーツ

女性の皆さんが気軽に運動やスポーツに参加でき、健康的、文化的な社会生活を個人として楽しめる、安心安全なスポーツ環境を提供する取り組みです。 

なでしこLAB

月経、妊娠、更年期などライフステージによって変化する女性特有の心身の不調や悩みに寄り添い、それらを解決するための製品やサービスを専門家から学びます。

ジュニアLAB

女子アスリート自身がスポーツ医科学を理解し、活用する能力『女子アスリートリテラシー』を高め、充実したアスリートライフを送るためのサポートを目指しています。

無料配布ボックス

「生理の貧困」とは、経済的な理由や知識・環境の不足により、生理用品の購入や適切なケアが困難な状態で、女性の健康や尊厳を脅かす深刻な問題の解決を目指しています。

なでしこムーブメントで取り組む4つプロジェクトの必要性と重要性をご理解いただき、自社の『CSR活動』『SDGs活動』のテーマとして取り組み、協動していただける企業の皆さんを募っています。
 
会社の経営理念、営業姿勢を内外に向け伝え、信頼を獲得できる機会を弊団体と創造してみませんか!

効果

企業価値は理念価値

新たな形の
ブランディング

ジェンダー平等や女性活躍推進などの社会的課題に取り組み、積極的に発信していく企業としての存在、認知に繋げることが期待できます。

社内外への
コミュニケーション

社会貢献活動に取り組むことで、社員のモチベーションの向上が期待できます。社会へ企業の姿勢を示すことが出来ます。

新たなビジネス
機会の創出

同じ問題意識や思いをつ企業や団体との新たな関係を構築でき、社会的な活動に協働することによりビジネス機会の広がりも期待できます。

人材を募集する際
他社と差別化ができる

学生が企業を選ぶ上で社会貢献度を評価する傾向が強まっており、優秀な人材を確保するためにも必修的な活動になっています。

商品の価格、サービスの質などが均等化していく状況では、資金的体力がキーポイントになります。
 
消耗戦で疲弊するよりも、競合他社との差別化を図れる『企業理念』を貫くことで、お客様やステーホルダーから信頼を獲得できます。その企業努力が企業の価値を高め、企業の繁栄、永続的な経営を目指すことを可能にします。

パートナー企業

企業名

企業名

企業名

企業名

企業名

企業名

企業名

企業名