アカデミーの想い
FAIRNESS & RESPECT
21世紀の人類社会は、かつて遭遇しなかった危機と可能性とが混然となり、未来へ向けての視界には海図なき海が広がり、教育、環境、科学技術、メディア、コミュニティ…社会と個人の暮らしを構成するどの分野にも、解決すべき課題が山積しています。
これらの状況に対する新たな解決は、ジェンダージャスティス(真の男女平等)の獲得だとアカデミーはそう考えています。女性が経済的に自立し、自由な社会・経済生活を楽しみながらも、多様な文化を認め合い、社会で輝く存在となれるデザイン (=構想・実践)を、アカデミーは事業を推進するにあたってのミッションに据えています。
すべての女性へ開かれた社会を、机上の空論としてではなくフィールドワークとして、自らがエンジンとなって具体的にかたちにしていくこと。そこでは、社会・経済・教育という3つの軸のバランスを考慮し、新たな社会づくりを進める手法としての「ソーシャル・マーケティング」が、アカデミーの事業の中核となります。
これらの状況に対する新たな解決は、ジェンダージャスティス(真の男女平等)の獲得だとアカデミーはそう考えています。女性が経済的に自立し、自由な社会・経済生活を楽しみながらも、多様な文化を認め合い、社会で輝く存在となれるデザイン (=構想・実践)を、アカデミーは事業を推進するにあたってのミッションに据えています。
すべての女性へ開かれた社会を、机上の空論としてではなくフィールドワークとして、自らがエンジンとなって具体的にかたちにしていくこと。そこでは、社会・経済・教育という3つの軸のバランスを考慮し、新たな社会づくりを進める手法としての「ソーシャル・マーケティング」が、アカデミーの事業の中核となります。
活動について
JFAグラスルーツ推進
賛同パートナーとして
2015年アンプティーサッカー(切断障がい者サッカー)へボランティアで参加して以来、「FAIRNESS&RESPECT(公正公平・尊厳を護る)」をフィロソフィーに、障がい者サッカーのバリアフリーを目指し活動してきました。
2019年、グラスルーツ推進賛同パートナー認定後は、女子サッカー文化の醸成を加え、アンプティーサッカーのコーチ、女子チームの設立、なでしこひろばの開催など、グラスルーツで活動して参りました。
2026年4月より女子サッカー文化の醸成の強化に向け、様々なリサーチを重ね、ジェンダー格差が根底にあると結論に至りました。
その結論を受け、新たなコンセプト「女性もスポーツを楽しもう!!」を掲げ、スポーツ参加率を高め、女子サッカー文化の醸成につなげたいと考えています。
活動の分野
女子スポーツ
すべての女性にとって、安心安全なスポーツ環境を整備します!
なでしこLAB
婦人科医療の最先端を共有するためのプログラム!
ワークショップ
ジェンダー格差についての学びの場を提供するプログラム!
マーケティング
ジェンダー格差をソーシャルマーケティングで終わらせます!
企業の方へ
なでしこムーブメントで
女性を会社を社会を元気に
ジェンダー課題への取り組み
女性の健康課題による離職が、企業経営においても大きな課題となりつつあり、例えば、妊娠・出産における病院通いが大変だったり、不妊治療と仕事の両立が難しかったり。女性の健康課題は、ある一時期だけ取り組めばいいわけではなく、生理やPMS、妊娠・出産、不妊治療、女性特有の疾患、更年期症状まで、ライフステージごとに課題があります。これらを個人のものとしてだけで捉えるのではなく、CSR活動、SDGs活動として協働していただけるパートナー企業を募集しています。