BELINDAなでしこクラブ
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サッカーに学べること

女子スポーツ医科学の発展は目覚ましく、女性が抱える「体調のゆらぎ」を改善できるフェムケアやフェムテックの開発も進み、女子スポーツ界でも導入が盛んになりつつあり、情報共有をワークショップ形式で推進します。

はじめての
予防スポーツ

BELINDA WORKSHOP

輝く自分を信じて

ラーニングテーマ

 

ラーニングテーマ

 

ラーニングテーマ

 

からだのこと

女性の社会進出は就業率向上をもたらしましたが、同時に月経痛・PMS、不妊治療、妊娠・出産、更年期、婦人科系疾患など、女性特有の健康課題がキャリアと重なり、仕事の生産性低下や離職、経済損失(年間約3.4兆円と試算)につながる深刻な問題となっています。これに対し、政府や企業は健康経営の一環として両立支援やフェムテック導入を進め、女性が健康に働きやすい環境整備が急務です。 

こころのこと

女性の社会進出に伴うストレスは、仕事と育児・家事の両立の難しさ(「仕事か子育てか」の二者択一)、管理職へのプレッシャー(責任増、ストレス増)、職場でのジェンダーギャップ(マタハラ、人間関係)、キャリア形成の壁(固定観念、ロールモデル不足)など複合的で、「燃え尽き症候群」や「完璧主義」からの疲弊が課題です。

社会のこと

ジェンダー格差(ジェンダーギャップ)とは、性別(ジェンダー)に基づく社会的な役割や期待によって生じる、不平等な扱いや機会の差を指し、経済(賃金・管理職政治)、(議員・閣僚)、教育(高等教育進学率)、健康・医療などの分野で現れます。日本は「ジェンダーギャップ指数」で先進国中最低レベルに位置し、特に経済・政治分野の遅れが顕著で、家事・育児負担の偏りや女性の管理職比率の低さなどが課題となっています。 

- 取り組み -

自分らしく輝くために

募集対象 高校生以上の女性/ファミリー参加OK! 開催日 第三の土曜日
開催時間  15:00から16:30  開催場所 安佐北区コミュニティーセンター/可部公民館 
駐車場 子育て支援施設と共有駐車で13台 参加費用 無料
準備 運動のできる服装、体育館シューズ、飲料水など その他 捻挫などの応急処置はしますが、事後は、個人対応。
募集対象 高校生以上の女性/ファミリー参加OK
開催日 第三の土曜日
開催時間  14:00から15:30
開催場所 安佐北区コミュニティーセンター/可部公民館
送迎  7名限定で無料送迎(但し、亀山、可部地区限定)
参加費用 無料
準備 運動のできる服装、体育館シューズ、タオル、飲料水など
その他 捻挫などの応急処置はしますが、事後は、個人対応。